On the middle step きのうのことのようにも思えるし。なんだか遠い昔のことのようにも感じる。夏みたいに汗かきながら。あの階段をとおくにみて。日曜の夜に踏みしめてた桜を思い出す。でももう桜はないし。あのひの言葉は忘れたことにしよう。