Branch of broken plum tree 太い枝がごろりと落ちていた。見上げると、枝がみしりと折れていた。わたしの手がようやく届くところだから、こどもが木登りでもしたか。まさかいたずらに折ったりするまい。いたいたしい姿にも感じたが、なぜか目が離せなかった。次の春も、清く咲いておくれ。