早朝散歩の途中、ばったり鳥の足跡に遭遇。
翼を濡らして飛べないのか。どうなのか。点々々と、ずっと続いている。
いったいどんな鳥だろう。カラスかハトかゴイサギか。辿って辿って千鳥足。
どこまでも続く足跡に気を取られているうちに、ふと我にかえれば太陽はてっぺん近くまであがっていた。
ふとまた足下に目をやると、雪もとけていて足跡もわからなくなってしまった。
翼を濡らして飛べないのか。どうなのか。点々々と、ずっと続いている。
いったいどんな鳥だろう。カラスかハトかゴイサギか。辿って辿って千鳥足。
どこまでも続く足跡に気を取られているうちに、ふと我にかえれば太陽はてっぺん近くまであがっていた。
ふとまた足下に目をやると、雪もとけていて足跡もわからなくなってしまった。
